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残暑お見舞い申し上げます!残り少ない夏の日を輝いていきましょう。

画竜点睛

拝啓、みなさま方

これ読んでいただければ幸いです。

ある日、ある時、ある人から、「"がりょうてんせい"って書いてごらん。」

といわれ、

我流転決(なぜケツ?)、

「うーん、ボウソウ族みたいだね。」

賀龍天正、

「うーん、めでたい感じだね。」

最後に 画竜点〇、 と書いたところで ギブアップ。 

これ以上考えても出てきそうになかったので、国語辞書を取り出して調べてみた。

聞いた本人も最後の一文字が分からないという。。

正解は 画竜点睛。 (がりょうてんせい) ※りゅうではなく、りょうというのが正しい読み方。

意味は「最後に大切な部分に手を加えて仕上げをすること。」

質問者ともども最後の肝心かなめの一文字が分からなかったわけだから、まさしく 「画竜点睛を欠く」とはこのことだと思った。

中国の故事なので物語がある。

むかーし、むかし、南北朝の時代、南朝の 梁 ( りょう ) に”張僧(チョウソウ)ヨウ”という名画家がいました。あるとき彼は、 金陵 ( きんりょう ・現在の南京)の安楽寺の壁に竜を描くことを頼まれ、4匹の白い竜の図を描きました。その竜は、今にも壁を突き破って天にも昇りそうな勢いがあり、見る人すべて息を飲みましたが、不思議なことに、瞳が描き入れられていませんでした。

不思議に思った人々が彼に理由を尋ねると、彼は、「もし瞳を入れたら、竜が天に飛んでいってしまうからだよ。」と言いました。しかし、人々は信じることができずに、是非、瞳(ひとみ)を描き入れるように彼に求めました。

そこで仕方なく彼が4匹のうち2匹に瞳を入れると、たちまち稲妻が走って、壁が壊れ、2匹の竜は雲に乗って天に飛び去ってしまったのです。あとには瞳を入れなかった2匹の竜だけが残ったそうです。


ちなみに、”点睛”とは、(睛=瞳・ひとみ)を描き入れることだそうだ。

ちなみついでに、私ことブルーベリー店長の名前はひとみである。 そしてブルーベリーの名前の由来といえば、

「ブルーベリーは瞳にいい= ひとみ(私)にいい。」

「おっ、ブルーベリーにしよう!!」

慣れないHP作成。画竜点睛。 ”ひとみ” を欠いていないか、心配。。

尽力をつくして頑張りますので、これからもブルーベリーを宜しくお願いいたします。 

また日記読んでくださいね。

敬具

blueberry店長日記