無実の乙女
毎日、今日の花言葉を載せていますが、今日はちょっと気になったので日記にも書いてみます。
ホウセンカの花言葉は 「私に触れないで・心を開く」 です。
・・・「私に触れないで」というその言葉は、ゼウスに疑われてしまった、無実の女神の心の叫びだそうです。
「私は無実です。嘘だとおっしゃるのでしたら、私の体を裂いて調べてくださいませ。」
そう言って自分の無実を訴えた彼女は、ゼウスに信じてもらえず、地上に降りて、その言葉をいいながら、心が壊れてしまいした。
・・・彼女はその言葉をいってまわったため、人々には気味悪がられました。彼女は地上からゼウスに向かって、ずっと無実を訴えました。
そんな彼女を救ってあげたのは、花の神でした。花の神は女神をホウセンカに変えてあげました。彼女はもう、周りの事を気にする必要はなくなりました。
ホウセンカの熟した種は、何かが触れるとすぐに弾けます。
「私に触れないで!」・・・そう言って、周りを拒絶しているのかもしれません。
・・・彼女は結局、心が壊れてから花になるまでの間に、再び心を開く事はありませんでした。
心を開くとしたら、時が解決してくれたかもしれません。
私はきっといつの日か彼女の心は開いたと思います。
なぜなら、信じてもらえなくても、自分を信じ、それが正しければいいのだから。
信じないゼウスが間違っているのなら何も怖くはない。
全知全能の神でも間違いはある。
それにしてもそんなにもゼウスに信じてもらいたかった彼女の乙女心のほうが真実に近い気がします。
ううっ。。(泣)


Faviana dress





Thank you very much....